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五月人形しきたり

五月人形のしきたりとして初節句なら3月末くらいから飾ります。二年目からは4月の二十四節気の一つ「清明」から飾るのが一般的なしきたりになります。

ちなみに清明とは太陰太陽暦で15度に達した場所の所です。ちなみに今日本で使っている暦は太陰暦なので、これに照らし合わせると大体4月5~6日頃になります。

そして次の二十四節気「穀雨」までの間飾るのが基本になります。この間だいたい15日間です。

ですが最近ではゴールデンウィークくらいまで飾る家庭も増えてきたので、ゴールデンウィークくらいまでは飾っても大丈夫かもしれません。

五月人形 飾り方

五月人形の飾り方は代表的なものが2種類あります。平飾りと三段飾です。この違いは雛人形で言う。お雛様とお内裏様だけか、三人官女や五人囃子もいるかの違いだと思っていただければと思います。

平飾りは一段で真ん中に兜飾りや鎧飾りを置いて右に太刀や札を置きます。そして左に弓や写真立てを置いた飾り方です。

三段飾は上段と中段と下段にわかれています。上段に人形やや弓、太刀を起きます。中段に陣笠や陣太鼓、軍扇を置きます。下段に吹き流し、柏餅、八足台を置いた飾り方です。

五月人形は誰が買う

五月人形は誰が買うのが良いのでしょうか?それこそ江戸時代なら奥さんの実家が姑にいじめられていないかどうか確かめる意味も込めて奥さんの実家が負担していたそうです。

ですが、今はそのような時代でもないので、どちらの家が購入をしても大丈夫ではないでしょうか?雛人形を購入したのが実家なら義実家と言うように分けている家庭もあるそうです。

また誰が買うかよりもお孫さんの健やかな成長を願って買うものなので、両家の相談の上で決めるのが一番だと思います。

五月人形は毎年使用するので、きちんとした老舗から購入することをおすすめします。

吉徳

創業300年『人形は顔がいのち』人形の吉徳

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