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和ろうそく

和ろうそくは蝋燭の一種です。正式表記は和蝋燭になります。

オリジナル 花の詩 3号 絵ろうそく 6本入 (手描き)命日 お彼岸 お盆 年忌 法事 法要お供え 供養 志 喪中見舞い 喪中お見舞い進物 贈答 絵ローソク 和ろうそく 仏具

櫨を原料として、その実を絞って木蝋を溶かして和紙やいぐさで作った芯を中心に、乾燥させるを繰り返して作った物になります。特徴として、断面が年輪状になっています。一般的に日本で作られた蝋燭と言う印象が強く、洋蝋燭よりも長く燃え続けるなど多く利点があります。

ちなみにハゼの蝋のみで作られた物が最高級となります。非常に歴史が古い蝋燭で、300年の歴史のある蝋燭店もあり、今もまだ作られ続けています。

和ろうそくを使用する利点については、ただ機能性で洋ろうそくに勝ると言うだけではなく、美的にも観賞用に使われるくらいです。

その為、見た目を重視して作られた和蝋燭も少なくありません。製作に手間が掛かる為、多少値段は張りますが、それを補って余りあるメリットがあり、国内外問わずコレクターも多数存在します。

ろうそく 芯 作り方

近年は自作ろうそく(自作キャンドル)がブームとなっています。ろうそく作りの教室等も多数開講され、ネット上でも作り方が多く公開されています。

そんなろうそく作りですが、大きくは蝋を工夫してデザインするイメージが強いです。

しかし、ろうそくなので使い続けるうちに、芯ばかりが短くなって不恰好になったり使えなくなったりしてしまう人も多いようです。

作り方としては、蝋燭そのもの再び溶かしてしまいます。蝋は使っていくうちに使えなくなると言う事もありません。

まず、容器周辺の蝋を削り取ってしまいます。削った蝋は容器の中に戻し、容器の開口部に十字にセロハンテープ等を貼り、新しい芯として用意しておいたものを中心に来るように安定させます。古い芯は取り除いておきます。

後は簡単です。容器ごと湯煎したりして蝋を溶かして再び凝固させれば良いのです。蝋は消耗しませんが、芯は消耗するので、駄目になってきたと思ったら取り替えましょう。

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